南相馬市の線量測定に集結した自衛隊OB

南相馬市の放射能汚染被害から復興するための現況調査として、国の事業として現地の線量測定が行なわれました。状況がわからない中、全国の自衛隊経験者に声をかけたところ、我が身の危険も顧みず、活動期間中に約80名の自衛隊OBが駆けつけてくれました。

活動期間:平成24年6月4日~8月24日

 

 

 

 

 

 

 

 

小高駅前付近の壊れた家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人1組で線量測定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小高神社に無事の完了の参拝

住民が早く帰れるようにと祈っていた

 

 

 

 

 

 

 

解散式の宴会

(「絆、義、縁」の仲間の絆を信じ助け合い、住民が早く帰還できるようにと義の精神で、北海道や九州からの参加者は本来なら会うこともなかった仲間が助け合ったと言う奇妙な縁があったとの意味) 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の背丈以上に育った水田の草

この中に入って放射線量測定

 

 

 

 

 

 

 

 

休日の仮設住宅慰問活動

熊本から参加したOBの芸を披露

 

 

 

 

 

 

 

 

小高神社での集合写真

 

 解散式の宴会(手作りの料理で乾杯)

 


酷暑の中の作業で、皆さんは人生で一番苦しかったと。

仲間がいたから続けることができたとのことでした。